折り鶴リサイクル活動

広島市にある平和記念公園の「原爆の子の像」には、毎年1,000万羽(約10トン)もの平和を願う「折り鶴」が捧げられています。

「原爆の子の像」にささげられた折り鶴は、2001年度までは処分されていましたが、現在は1~2ヶ月程度飾られた後、倉庫に移され保管されています。広島市では、折り鶴の有効活用を希望する個人や団体に譲渡しているものの少量の申し出が多いのが現状です。

当社では平和を願う思いを昇華させるために、関係会社(株)カミーノと「恩返しプロジェクト」をたち上げ、折り鶴から再生パルプを製作し、新たな商品として平和への思いを伝えることに取り組んでいます。
作成したパルプは、平和イベントで使用される芸術作品や、平和記念館などのミュージアムショップで販売される商品などへの加工を計画しています。

折り鶴再生プロジェクト「恩返しプロジェクト」

(外部リンク)https://www.ongaeshi.jp/

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