株式会社カミーノ PAPLUS® 紙パルプ技術タイムス8月号 掲載

当社グループの株式会社カミーノは、紙と植物由来生分解性樹脂(ポリ乳酸)を複合した低環境負荷の新素材PAPLUS®(パプラス)を開発しました。本製品は、牛乳パックや企業排出古紙をトウモロコシやサトウキビ由来の生分解性樹脂(ポリ乳酸)を複合させることで、石油由来樹脂成分をほぼ0%に削減すると同時に、紙の資源循環を実現することが可能なバイオプラスチック成形品です。

今回このPAPLUSを、紙パルプ業界誌の紙パルプ技術タイムスに開発事例として紹介されました。

詳細は、記事をご覧ください。

 

これからも、当社・カミーノともに、持続可能な社会実現に向けて、取り組んでいきます。