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韓国リサイクル事情①「生谷再活用処理場」工場見学

2012年4月20日 カテゴリー:その他

4月12日韓国 釜山
釜山で発生するゴミの約20%をリサイクル処理している民間の処理工場を見学しました。

韓国 生谷再活用処理場 

1日で3,400トンものゴミを処理。貿易で栄える韓国第二の都市だけあってすごい量でした。

  

工場では、紙・PET・カン・プラ・ガラス・発泡スチロールなどに選別を徹底します。

  

ゴミから選別された資源は、紙は製紙工場、ビンはガラス工場、カンは製鉄所でリサイクルされます。

紙・ダンボール   
  紙・ダンボール      ビン       カン        プラ

この工場自身でも選別された資源から「配管」を製造していました。

  

1日800トンもの食品残渣(生ゴミ)から発電を行う施設もありました。
韓国では料理を食べきれないほど作ったり、買ったりすることが当り前でたくさんの残飯がでるようです。
たしかに滞在中の食事はとても多く、いつも満腹でした。
日本では「食べ残しはもったいない」とする文化でありますが、
お国が変われば、文化も変わり、それによってのゴミ事情は様々です。

文化といえども、おいしい料理は残さず食べてしまいたいですね。

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